愛知ベース工業株式会社ではパネル操作による管理が可能な地盤改良の機械・沈下修正工事など最先端の技術でお客様の大事な土地の地盤環境調査、地質調査、地盤補強、地盤改良、鋼管杭工事などを行っております。土地という貴重な財産を有効に活用して、よりよい環境を次世代へと引き継ぎ、大地を永遠に有効利用し活かしていくことを理念にしています。


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沈下や傾斜した建築物を持ち上げて元に戻し、地盤の支持力もアップ!

建築物の沈下修正工法
グラウト・アップ工法

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グラウト・アップ工法EX

沈下修復と液状化対策を兼ね備えた工法(液状化対策のみも可)
事前の土質試験結果により注入深度、注入量、注入率等を求めて適正な注入計画を行う。

2重管ストレーナー(複相型)で超微粒子セメントを使用しムラのない浸透注入を行う。

液状化検討に必要な土質試験

  • 1.標準貫入試験(15m)
  • 2.スウェーデン式サウンディング試験(5箇所)
  • 3.土粒子の密度試験(5試験)
  • 4.含水比試験(5試験)
  • 5.液性限界(5試験)
  • 6.塑性限界(5試験)
  • 7.土の湿潤密度(5試験)
  • 8.透水試験(3深度)
  • 9.粒度試験(土層ごと)

上記各種試験がグラウト・アップ工法EXでは標準仕様になります。

太平洋マテリアル
超微粒子・普通セメントとの比較

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品質管理

グラウト・アップ工法の効果により、砂質土地盤では、粘着力(c)の発生により支持力が増加する。粘性土地盤では、粘着力(c)が増加することで支持力が増加する。グラウト・アップ工法の注入による効果を把握するため、品質管理として一軸圧縮試験を行う。液材の注入時に混合された液材と対象土の混合土をモールドコアサンプリングし、一軸圧縮試験を行う。試験材齢は、7日間とし、工程の初期で対応が可能な材齢とする。品質管理における判定は、以下の計算式によるものとする。

qa : 地盤の許容応力度(kN/m2)
ic、iγ、iq : 基礎に作用する荷重の鉛直方向に対する傾斜角に応じて次式によって計算した数値

α、β : 基礎の荷重面の形状に応じて次の表に掲げる係数

基礎荷重面の形状係数 円形 円系以外の形状
α 1.2 1.0+0.2(B/L)
β 0.3 0.5-0.2・(B/L)

Nc、Nγ、Nq : 地盤内部の摩擦角に応じて次の表に掲げる支持力係数

γ1:
基礎荷重面下にある地盤の単位体積重量又は水中単位体積重量(kN/m3)
γ2:
基礎荷重面より上方にある地盤の平均単位体積重量又は水中単位体積重量(kN/m3)
Df:
基礎に近接した最低地盤面から基礎荷重面までの深さ(m)
qaは、注入対象土量の算出と注入量の算出時に用いた低減率(安全率)を考慮する。

上記計算により、下式を満足する結果を確認する。
σe (kN/m2) < qa (kN/m2)

σe:
長期接地圧 (kN/m2)
qa:
地盤の許容応力度 (kN/m2)

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