愛知ベース工業株式会社ではパネル操作による管理が可能な地盤改良の機械・沈下修正工事など最先端の技術でお客様の大事な土地の地盤環境調査、地質調査、地盤補強、地盤改良、鋼管杭工事などを行っております。土地という貴重な財産を有効に活用して、よりよい環境を次世代へと引き継ぎ、大地を永遠に有効利用し活かしていくことを理念にしています。


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沈下や傾斜した建築物を持ち上げて元に戻し、地盤の支持力もアップ!

建築物の沈下修正工法
グラウト・アップ工法

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施工完了までの流れ

工事の流れ

修復方法(ジャッキアップ)

【ジャッキアップの場合】沈下量15cm以上または布基礎の場合
【注入のみの場合】沈下量15cm以下のベタ基礎の場合
1.施工計画
事前に現場調査、土質調査を行い注入深度、注入量等を検討し、図面等の資料から上載荷重、基礎剛性、配管、浄化槽等を考慮して注入ポイント、ジャッキ設置箇所を決める。
2.機材搬入・プラント設置
グラウトミキサー、注入ポンプ、水タンク、発電機、材料を設置する。プラント設置ヤードは
15〜20m2程度必要となります。
3.掘削
ジャッキアップ時
: 500×500o程度の大きさで基礎下部から400oまで掘削します。
注入のみの場合
: 基礎下部が見える程度まで掘削します。
4.注入(グラウト・アップ工法)
掘削箇所のセンターに注入管をセットして、小型機械にて水掘りで所定の深度まで貫入させます。
所定の深度に達したら薬液に切り替えてステップアップ方式にて注入を行います。1ステップは現場条件により25〜50cmの範囲で調整します。注入量、注入圧を管理装置のモニターで確認しながら作業を行います。
5.注入(グラウト・アップ工法EX)
所定深度までの掘削はグラウト・アップ工法同様で、所定の深度に達したら瞬結剤を注入します。所定量の注入が完了したら薬液を中〜暖結剤に切り替えて
浸透注入を行います。グラウト・アップ工法と同様の
ステップ、管理にて作業を行います。
6.レベル調整
ジャッキアップ時
: 全体にバラツキがでないようにジャッキ全個所を集中管理装置にて圧力、レベルを確認しながら
調整を行います。
注入アップ時
: 注入圧とレベルを確認しながら
調整を行います。
7.空隙の充填
レベル調整完了後の基礎下部と地盤の空隙は、
グラウト材を所定の水セメント比で混合し全体に
むらなく充填します。

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