愛知ベース工業株式会社ではパネル操作による管理が可能な地盤改良の機械・沈下修正工事など最先端の技術でお客様の大事な土地の地盤環境調査、地質調査、地盤補強、地盤改良、鋼管杭工事などを行っております。土地という貴重な財産を有効に活用して、よりよい環境を次世代へと引き継ぎ、大地を永遠に有効利用し活かしていくことを理念にしています。


品質検査・配合管理

品質検査

改良体の品質検査は、下記によって実施します。

  • ●設計の要求する品質を満足していることが把握できる検査指標を設定します。
  • ●品質検査方法は、改良体に対する要求性能が把握できる検査方法を用います。
  • ●品質検査の判定においては、検査結果と検査方法の適用範囲や前提条件を比較し、検査方法の妥当性を確認します。
    • ◎改良体の検査としては、コア強度を主体とする抜き取り検査が一般的です。
    • ◎改良体の強度は一軸圧縮試験で確認します。
      • ■ボーリングコアによる試験
      • ■頭部コアによる試験
      • ■モールドコアによる試験
      • ■深度コアによる試験

※上記の検査は、検査員の適切な指導に基づき厳正に行ないます。

ボーリングコア採取状況

頭部コア採取状況

モールドコア採取状況

深度コア採取状況

第三者による品質検査

自社による品質検査

改良体の検査指標

セメント系固化材を用いた地盤改良工法では、改良した部分に品質のバラツキが生じます。
従って、これを適切な方法で評価し、改良後の品質が設計の要求する性能を満足してるかどうかを確認しなければなりません。設計の要求する改良体の性能の基本は、品質のバラツキを考慮した設計基準強度です。

改良体の検査指標改良体の検査指標

配合管理

●設計の要求する改良体の品質が確保できるように、配合試験を行います。
●配合管理では、適切に設計対象層を選定し、配合強度・配合条件を設定します。

土質サンプルの採取状況

  • ●配合強度の設定
  • ●固化材の種類
    • ■一般軟弱用
    • ■高有機質土用
    • ■特殊土用
  • ●配合率
  • ●水/固化材比(W/C)
  • ●事前調査データの中で最弱層を対象試料土として採取する。
    • ■地下水位・土層の構成
  • ●土質工学的な性質を調査する。
    • ■土の含水比
    • ■土の湿潤密度
    • ■土のpH など

配合練り混み状況

所定材令経過後、一軸圧縮強度の実施

固定化材添加量と一軸圧縮強さの関係

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