愛知ベース工業株式会社ではパネル操作による管理が可能な地盤改良の機械・沈下修正工事など最先端の技術でお客様の大事な土地の地盤環境調査、地質調査、地盤補強、地盤改良、鋼管杭工事などを行っております。土地という貴重な財産を有効に活用して、よりよい環境を次世代へと引き継ぎ、大地を永遠に有効利用し活かしていくことを理念にしています。


ラムサウンディング試験

硬くて深い調査をより正確に、ラムサウンディングを全自動化

オートマチック ラムサウンディング CRS-12

フルオートマチックラムサウンディング試験機CRS-12は、調査結果の個人差をなくし確実な支持層の確認を簡単に行えるマシーンです。

説明1

■先端コ ッドØ32×0.8m)
■ロッドØ32×1.0m)
■ロッドホルダ

説明2

コンパクトフラッシュメモリーカードに試験データ記録


説明3
説明4

●スウェーデン式サウンディング試験では困難だった「N値が30を超える地層」でも、「深度20mを超える測定」でも余裕を持った測定作業が可能です。

●測定状況をタッチパネルにて確認することができます。試験結果は内蔵プリンタにて出力でき、その場でデータの確認ができます。

●コンパクトフラッシュメモリーカードに試験データを記録が可能です。
試験結果はR−Ware(データ処理ソフト)でビジュアルに出力できます。(オプション)

●小型で自走式だから、現場到着から測定完了までの作業時問は従来のボーリングマシンによる標準買入試験と比べ非常に短時間で簡単にできます。弊社スウェーデン式サウンディングマシン並みの作業性を実現しました。

●省人化、省力化、スピード化、コンピュータ化。

ラムサウンディング試験とは・・・

スウェーデンで開発された動的コーン貫入試験です。導入当初は貫入装置・引き抜き装置・油圧装置等が別ユニットで存在する試験機が主流でしたが、愛知ベース工業では、それらを一体化させしかも計測を自動で行うフルオートマチックラムサウンディング試験機CRS-12を導入しました。

ラムサウンディング試験

ラムサウンディング試験は標準貫入試験と同様の動的サウンディング試験です。得られるNd値は標準貫入試験で求められるN値とほぼ同じ値として評価され、Nd≒N値の関係となります。測定は20cm毎に連続的に行うので、より詳細な地質状況を知ることが出来ます。

※弊社では支持層の確認を行う時などに使用しています。

※「宅地地盤調査技術研究会」にて現在、実証試験を継続中です。

スウェーデン式サウンディングや標準の貫入試験での問題を
解決した中間調査方法それがラムサウンディング試験です

 

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